名古屋でレーシックを受けるなら

レーシック眼科看護師
名古屋でレーシックを受けるならどの眼科がいいでしょうか?これはよく受ける質問です。まぁ名古屋にも名駅付近にはたくさんレーシック眼科が増えてきたので迷うのも無理ありませんね。

 

ですがレーシックは安ければいいというものでもなく、自分の目にあった施術が必要です。例えばいくら10万円以下でできるといってもケラトームレーシックは術後の見え方もよくないですし、おすすめできません。これは時代錯誤ですね。

 

それならばちょっと無理してでも品川近視クリニック名古屋院に行って、アマリスZレーシックを受ければ、術後の見え方や安全性は全然違います。

 

アマリスは高い!という方には名古屋栄の錦糸眼科でアイレーシックを受けるのもアリですし、品川でプレミアムイントラレーシックを受けるのもありです。

 

これらのクリニックは衛生管理もしっかりしていて感染症の心配もありませんので、あとはあなたの経済状況から判断してください。

レーシックの欠点

レーシックに悩む女性レーシック手術を受けることで、視力が改善されるとコンタクトや眼鏡が必須な生活が終わりますが、デメリットがないわけではありません。

 

まず、その手術により合併症を引き起こす可能性があること。

 

次に、レーシック手術を受けた人は、パイロットになる資格がないこと。(逆に裸眼での視力が一定以上であることだけが条件となっている職業にレーシックのおかげで就けた、というパターンもありますが)

 

そして、生命保険に加入する際に、レーシックの手術経験があるということが過去のリスクの一つに数えられることです。

ドライアイ

合併症というのはある病気が元で別の病気に発展することを指す事が多いのですが、ここではもう一つの意味の「手術後にそれが元になって起こる病気」のほうを指し、説明します。

 

まずその始まりとされるのはドライアイでしょう。極端に目の表面が乾いてしまうという眼病です。
実際「レーシック」手術後3ヶ月以内にドライアイを訴える患者さんは急増します。割合では30%と言われています。

 

目の表面の潤いは、涙腺から分泌される涙で補われますが、角膜そのものにも異常があれば潤いが保たれなくなります。眼球表面に一定の潤いがないことは他の眼病の原因にもなりますので、ドライアイは他の眼病との合併症への第一歩ともいえるでしょう。

 

一時的なドライアイのみで済めばまだ良いのですが、これが長引いたり、目の表面の乾燥が原因になって他の眼病を併発する恐れがあります。慢性的なドライアイとなると、常に目が乾いて感じられ、痛みも伴ったり、視界が霞んだり、光をまぶしく感じたりします。

 

結果的にレーシック手術を受けて視力矯正をする前の生活より、目に関する悩みが増える結果になってしまうかもしれません。

 

それから角膜感染症の危険性もあります。こちらはドライアイほどは割合は高くなく、レーシック手術5000件につき1件ほどです。角膜感染症はドライアイからも発症することがありますし、手術の際に衛生面に問題があれば細菌感染によりすぐに発症するかもしれません。

 

このような杜撰な医療行為の被害に遭わないためにも、手術を受けるかどうか、どの医師にかかるのかなどを事前によく考えておく必要があります。

 

レーシック手術費用の相場について

レーシック手術はとても高額な費用がかかると思われがちですが、実はそんなことはありません。レーシック自体の原理は変わらないものの、技術や使用する機器は日々進化しており、現在では安価なものから最新式の高額な手術まで色々なバリエーションが展開されています。

 

実際の費用を見てみると、最も旧式なレーシック手術で9万円程度、最新式レーザーなどを用いたものの場合は20〜40万円といったところです。これらの差は使用する機器などが違うのはもちろん、患者の目の状態に合わせて選択されることもあります。

 

最もオーソドックスな手術の場合はマイクロケラトームという眼球用精密カンナを使用することがほとんどですが、これは角膜に十分な厚みが必要であり、重度の近視には向かないとされています。

 

一方、コンピューター制御による最新式のレーザー治療の場合、極度の近視にも対応できることが多く、眼球への負担もとても軽くなっています。品川近視のアマリスZレーシックはその代表ともいえる施術です。

 

費用や効果・目の状態に合わせて、9万円程度から受けられるレーシックですが、術後の見え方や目の状態には大きく差が出てくるので、あまりケチらずに医師と相談して決めるのがベストだと思います。