カラーコンタクトレンズ

以前は手軽に購入できていたカラーコンタクトレンズですが、今では医療機器の対象となっていますので、医療機器販売の許可をされているところでしか購入できなくなっています。

 

レーシック手術を受けた後のコンタクトレンズの装用は、基本的にはある一定期間たつとできます。ただし、条件がいくつかあるようですから詳しくは医師に相談することになりますが、簡単なところを説明したいと思います。

 

手術後にコンタクトが装用できるようになる期間は、一月後という目安がありますが、医師の判断としては三ヶ月後などというものもあり、固定された期間はないようです。

 

コンタクトレンズを使用する時には、眼科医の診察を受けた上で個々人に合ったものを装用することが薦められています。

 

この理由は、コンタクトレンズの装用によって角膜の病気が引き起こされることが多いためで、以前のカラーコンタクトレンズの自由販売に規制がかけられた訳はコンタクトレンズの装用による角膜の障害が多発したためといわれています。

コンタクトレンズの問題点

ファッション用のカラーコンタクトレンズに限らず、視力矯正としてもコンタクトレンズは便利なもので、実際、日本では、一千万人以上の人が利用しているようです。

 

しかし、年間にコンタクトレンズの装用による目の障害は軽いものも含めて、その内の一割(百万以上)ほどあると言われています。こんな数値がありますので、レーシックしゅ術後のコンタクトレンズの装用に限らず、一般の場合も注意することが肝要になります。

 

目の障害以外にも、コンタクトレンズを装用することでは、角膜が薄くなると言うことが知られています。

 

これは、コンタクトレンズの装用によって、角膜に充分な栄養分が行き渡らないことが原因とされています。このため角膜の一部分の細胞が徐々に死んで、20年以上装用し続けた場合は、この細胞の減少により、目の痛み、渇きが顕著になり、コンタクトレンズの使用ができなくなることもあるという話です。